

長原紀子のおすすめ情報源
日々活用している情報源、新たに発見した情報源のなかからおすすめの情報源を 紹介する。情報源はウエブはもとより、新聞・雑誌・書籍・勉強会なども含めて紹介 して行きたい。
り・ファッション・ワークショップ
良いものを長く、大切にしていく、リデュース時代のリ・ファッションの“3R”
≪Repair リペア≫
≪Reform リフォーム≫
≪Remake リメイク≫
を目指すワークショップが7月4日 文化女子大学 A201講堂で開催されます。
主催は日本リ・ファッション推進委員会
り・ファッションで、自分らしく輝きましょう とのお誘いです。
ベルリンの乗り換え案内
6/1-6/7ベルリンに行ってきました.今回利用したパックツアーには3日間公共交通機関乗り放題のウエルカムカードがついていたので、それを使ってあちこち移動しました。
ベルリンには、日本のような改札口がなく、ホームにそのまま入れます。
改札がないかわりに抜き打ちで検察員がきた時に切符がないと40ユーロと高額な罰金を払わなければならない仕組みだそうです。
ベルリン自体、それほどわかりにくいところではなく、フリードリッヒシュトラーセ駅近くのホテルだったのでブランデンブルグ門にも博物館島にも歩いて行けましたが郊外にあるブリュッケ美術館は行き方がわからなかったので、事前に乗り換え案内のようなものはないかとネット検索していたら、ありました!
BVGの乗り換え案内です。
お買得情報はウエブでゲット
HDD・DVDレコーダーを買おうと思うが、店頭に行くとどれがよいか迷って帰ってきてしまう。これでは時間の無駄と、今回は事前にウエブで品定めをした。
あちこち検索するうち、よくいく家電店のウエブショッピングサイトに値段・機能とも気に入った商品があった。そのままネットショッピングで買物を済ませたかったのだが、ポイントを店頭とネットで加算していくためには店頭に行ってアクセスキーを貰う必要があるとのこと。そこで、欲しい商品のページをプリントして店頭に向かった。店頭に同じ商品があったので一安心。ただし、価格はウエブサイトより2万円ほど高かった。(値札に相談に応じるとはあったが・・・)
ウエブのプリントアウトを見せ、「この値段で買えますか」と聞くと、「いつのですか?当店のですか?」とだいぶ価格差があるので店員も聞き返す。
コメンテーターを探す方法
あることが起こると同じ人が何度もTVのコメンテーターとして登場することがある。
かねがねそれを不思議に思っていたが、最近自分の身にも小規模ながらそれが起こった。
ふだんは、年に1度TVに出るか出ないかといった程度の私が1日に3回もTVに出ることになったのである。
発端は日曜の電話だった。何気なくとると、「**です」と局名番組名を名乗る。
今まで出たことのない局だった。テーマは百貨店統合。前日に出た「大丸・松坂屋統合か?」という話題を、月曜の朝6時台の番組で取り上げるのだと言う。夕方事務所での取材を受諾する。
新聞・雑誌のクリッピング
新聞の切り抜きも昔はよくやりましたが、探す時に限って肝心な情報が出てこないもの。その割には切り抜きや分類に相当な時間がかかったものでした。最近では、いざとなったら、新聞情報データベースで検索できるので、こまめな切り抜き・分類はやらなくなりました。ただし、雑誌や新聞で気になったものは、雑誌ならそのページを、新聞ならその紙面を破いて、大きく4分類して仕分けボックスに入れています。
折込チラシ
最近、新聞はとらなくてもインターネットとTVで事足りると言う人が増えています。
確かに新聞を何紙もとると、すぐにゴミがたまるし、ちょっとした旅行で2?3日家を空けるだけでも普通の家の1週間分以上の新聞がたまってしまうので、必ず新聞屋さんに新聞をとめてもらうように電話するのも、何かとせわしい旅行前には一仕事。せめて、一紙にしたいところですが、それができないのはチラシのせいです。
仕事柄、百貨店や大型店のチラシは、今どの店がなにをやっているのかを知る貴重な情報源なのです。チラシにはきれいな写真も載っていますから、事例紹介などにスキャナーして使うこともできます。新聞記事では時々省略される価格などの情報もしっかり記載されています。
2007年に何が起こるか
来年はどんな年になるのか知りたい時には、検索エンジンに<2007>と入れて見るのが早いようです。以前は、そこから、ネタをたんねんに拾いまとめたりしたこともありましたが、最近はWikipediaがまとめてくれています。世の中便利になりました。
2007年は、ウインドウズ ビスタの発売、パスネット・バスカード・スイカの相互乗り入れ、ドイツサミット、参議院選挙、そして、すでに世間をにぎわしている団塊世代の大量リタイアがはじまる年でもあります。
CS・ESの事例を探すなら、DO IT!
顧客満足や従業員満足の事例をたんねんに集め、優れた企業を取材し、ビデオ化しているBLOCKSという会社があります。
以前、ここの西川社長が取材で私のところへ来られてその存在を知りました。
以来そこのメールマガジン「メルマガDOIT!」は私の貴重な情報源になっています。
従業員教育で相談に来られる方や、サービスマーケティングを教える大学の先生にも紹介して喜ばれたこともあります。
ブックパーティ
自分から検索して情報を集めることも多いが、その場合は自分が関心を持った情報に限られる。重要な情報は、人を介して得られることが多い。
その機会の一つとして、ブックパーティをおすすめしたい。
ブックパーティは自分が気に入り、人に紹介したい本を持ち寄り、本との出合いの経緯や推奨理由を話すというシンプルな集まりである。その際、すでに読んで自分で持っておく必要はないが、だれかに読ませたい本を持ってきて交換もするのも良い。本の整理もできる。
長原紀子 プロフィール
■プロフェッショナル分野
マーケティング・コンサルティング
■プロフィール
?社会調査研究所、?伊勢丹研究所を経て、95年(有)長原マーケティング研究所設立。企画・調査受注のかたわら、小売業を中心に研修・講演・執筆を行う。
著書に「ハートフルセールス」(繊研新聞社)「だから、私はこの店に行きたい」(監修 商業界)「お客がわかれば売り方がわかる」(商業界)「女性がつくる百貨店」(共著 ストアーズ社)がある。青山女子短期大学非常勤講師(商品学・流通論)経済産業大臣登録 中小企業診断士
■ホームページ
長原マーケティング研究所
http://www.nken.com/
