

豊かな暮らし方の一つとして、「光」に注目したフォーラム(長根寛)
昼も夜もいつも当たり前のように傍にある「光」。その光をコントロールすることで、今までの暮らしが一変します! わくわくしたい のんびりしたい 悲しい しっとりしたい トリップしたい さわぎたい いろんな気持ちの名脇役が「光」です。 豊かな暮らし方の一つとして、「光」に注目してみませんか?
テンデンス・ライフスタイル展2008
テンデンス・ライフスタイル展2008 (主催者招待出展)
昨年、京和傘の老舗「日吉屋」から発表し、グッドデザイン賞 新日本様式百選など数々の賞を頂いた「古都里シリーズ」がテンデンス・ライフスタイル展2008に招待出展いたします。

インテリア家具からテーブルウェア、ギフト用品、化粧品、雑貨にいたるまで、暮らしを彩るあらゆるジャンルの消費財を紹介する大がかりな見本市。展示を通じて新たなライフスタイルの提案にまで踏み込んでいるのが特徴で、世界の80を超える国・地域の約4500のメーカー、商社などが出展、10万を上回る一般消費者、業界関係者らでにぎわう見本市です。
08年2月に出展したアンビエンテでの展示を評価され、メッセ・フランクフルトよりご招待頂きました。
デザインプロダクトが集まるホール6.1LOFT内の「NEXT」というエリアに出展致します。「NEXT」はアンビエンテ出展企業約4千社以上の中より厳選された約20人のデザイナーのみが招かれる新設エリアです。
日吉屋
http://www.wagasa.com/#
プロダクトの光
プロダクトを選ぶ重要な要素に光があると思う。
機能はもちろんだと思うが、デザインとしての手触り感や重量感そしてなにより見た目!
光を受けた時のなんともいえない輝き感に魅力を感じるものである。
僕の友人でもある鉢呂文秀氏が光にこだわったプロダクトを発表してくれた。
iPod nano 用のメタルジャケットで、ジュラルミンを削りだしてつくったものだ。

巨大古都里の展示
今週から2月の始めにかけて、東京、パリ、フランクフルトにて、Φ1200〜1400の巨大な古都里を見ることができる!
その、シェードに入ってしまえるような大きさは一見の価値有です。
お時間が許せば、是非!
■Kyoto Style Cafe 2008
http://www.fashionkyoto.com/
2008 年1 月22 日(火)〜23 日(水)
会 場:東京青山 スパイラルホール(入場無料)
■メゾン・エ・オブジェ2008
http://www.kyo.or.jp/premium/
2008 年1 月25 日(金)〜29 日(火)
会 場:パリ・ノール国際見本市会場(フランス・パリ)
■フランクフルト・アンビエンテ2008
http://sozocomm.jp/
2008 年2 月8 日(金)〜12 日(火)
会 場:フランクフルト見本市会場(ドイツ・フランクフルト)
詳しくは日吉屋のホームページで!
http://www.wagasa.com/#

□スタイルカフェの様子
あかりメッセージ 10周年記念展
社団法人日本インダストリアルデザイナー協会が主催する「あかりメッセージ10周年記念展」が開催されている。
1998年に、あかりデザイン文化の発展と啓発を目的に始まった、あかりのイベントも10周年ということだ。
今年は作品展示だけではなく、プロジェクター画像による照明デザイン事務所の紹介も行われている。
作品もプロダクトから光の表現、学生による作品展など豊かな内容となっている。
是非、足を運んでいただきたい。
LEDのためのブースデザイン1
最近のLEDは驚くほど使えるようになってきている。
「使えるように」 というのも変な言い回しだが、最近までは、正直、世間で騒がれるほどちゃんと照明用として使えるLEDモジュールは少なかった。
ちゃんと照らす目的での照明用LEDモジュールの空間実験を2年ほど前からスタンレー電気と進めてきたが、今回はそれらから得られた空間へのLED照明の応用として、LED照明のためのブースデザインの依頼を受けおこなった。
照明デザイナーが空間までデザインするのか?という疑問をお持ちの方もいらっしゃると思うが、長根のデザインスタンスは「人の気持ちを光でデザインする」つまり、目に入るものすべてが照明デザインであり、壁・床・天井・そしてそこにある家具や小物に至るまでコーディネートしデザインしたブースです。

新日本様式100選とsozo-comm
京和傘「日吉屋」から発売している、照明器具「古都里」シリーズがグッドデザイン賞に続き、「新日本様式100選」と「sozo-comm」でも評価を受け、セレクトされました。
「新日本様式100選」は日本の伝統技術などのコンテンツを現代の生活にふさわしいように再提案する活動で、照明デザイナーの石井幹子さんやファッションデザイナーのコシノジュンコさんなどが評議会を勤める権威ある活動です。
古都里は、幸いにもそのコンセプトやデザインが評価され100の中にセレクトされました。

展示ブースの照明デザイン
長根の照明デザインの仕事に展示会でのブースライティングがある。
先日行われた、JAPANTEXインテリアトレンドショーでの川島織物セルコンのブースを例にご紹介します。

アーバンライフセミナー
東京アーバンライフに参加する形で、照明デザインフォーラムをおこないました。
グッドデザイン特別賞を受賞した建築とプロダクトそれぞれについての照明デザインのアレコレをご紹介しました。
平日の日中にもかかわらずたくさんの方がいらしてくださいました。
□■照明デザインを考えるフォーラム/TOKYO URBAN LIFE 2007
日時:2007年11月15日(木) 15:30〜16:20
場所:渋谷電力館TEPCOホール
東京都渋谷区神南1-12-10電力館8F

アカリ・イマージュ 紹介展
昨日、表参道ヒルズ スペース[O:]にて行われたTOKYO URBAN LIFE 2007 展示ショーケースにおいて、アカリ・イマージュの過去の活動内容を紹介する展示会をおこないました。
■主催 アカリ・イマージュ実行委員会
■出展作家
今井勝英/宮本好信 /桑原元子/佐藤大資/&デザイン/大森美登里/西塚孝幸/植松知恵+後藤礼子/柳沢啓介+植松知恵/齋藤紀行/+F(piu effe) 田中出+國松茂良/高橋綾/石田聖次/藤田寿伸/原田一朗/猪股 寛/大久保健一/内田慶造+渡部栄里子/海老名健一/小野さやか/香川涼子/三澤純子/長根 寛/吉野元博/S.O.Y.建築環境研究所 山中祐一郎
金津創作の森に出展された作品を中心に30点弱の作品を展示されました。
日中は会場が少し明るめで、あかりの展示としてはベストコンディションではありませんでしたが、表参道ヒルズにお買い物にいらしたらしい、お客様がたくさんいらしてくれました。




いよいよ本日 アカリ・イマージュ紹介展
この度、TOKYO URBAN LIFE2007のイベントに参加する形で、2003年より続けている照明デザイン展「アカリ・イマージュ」の紹介展と照明デザインをテーマにしたセミナーを行うことになりました。
どちらも、一日のみのイベントですが、是非、いらして頂けたら幸いです。
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■アカリ・イマージュ 表参道ヒルズ
TOKYO URBAN LIFE 2007 展示ショーケース
2003年よりつづく照明展の紹介展です。
TOKYO URBAN LIFE 2007 展示ショーケースの会場で、
金津創作の森に出展された作品を中心に30点弱の作品を展示いたします。
表参道ヒルズ スペース[O:]
11月13日(火曜日)13:00〜18:30 入場無料
18:30〜20:30 パーティー 参加費:¥1,000(ドリンク付)
http://www.tokyo-urbanlife.com/event07/evt/entryL1.pdf
グッドデザイン賞 特別賞受賞
「京和傘」の日吉屋から発売した照明ペンダント「古都里-KOTORI-」が「2007年度グッドデザイン賞 特別賞(中小企業庁長官特別賞)」を受賞致しました。(10/1発表)

今年度は、審査対象数2,945件から厳選された1,043件がグッドデザイン賞を受賞しました。
その中から更に選出された37点に特別賞が与えられました。
「古都里-KOTORI-」中小企業庁長官特別賞を受賞致しました。
関係者一同大喜びです!
2007年度グッドデザイン賞受賞発表ページ
http://www.g-mark.org/results/
概 要京和傘の構造を活かしたランプシェード(ペンダント型)です。竹の骨組みに和紙を張り、専用灯具をセットしたものです。和傘の特徴である幾何学模様的な竹骨の構造と手漉き和紙を透過して広がる優しい明かりが特徴です。シェード部分は取り外しが簡単で、和傘のようにコンパクトに折畳む事が出来、季節や演出したいシーンに合わせてシェードの色柄を取替え可能で、外したシェードは畳んで収納できます。小さく畳めるので、流通・保管コストも低く抑える事ができます。全体のデザインは和室のみならず、モダンリビングにもマッチするシンプルかつ斬新なシェイプを構成しており、全く新しいタイプの明かりとなっております。
プロデューサー 株式会社日吉屋 代表取締役 西堀 耕太郎
ディレクター 株式会社クリップ 代表取締役 島田 昭彦
デザイナー 東京デザインパーティー 代表 長根 寛
詳細情報http://www.wagasa.com/cgi-bin/hiyoshiya/index1-26.cgi
価 格36,000 - 58,000 円
開始日2006 年 12 月
問い合せ先 株式会社日吉屋 企画営業部
Email: info@wagasa.com
URL: http://www.wagasa.com
照明デザイナーのつかい方 基本編
{ 照明デザイナーってなにしてくれるの? }
最近は「照明デザイナーです」といって「はっ?」ということも少なくなってきました。
それだけ、照明デザイナーも職業の一つとして認識してもらえるようになったのだなぁと実感します。
ただ、実際、照明デザイナーが何してくれるのか?たのむとどうなるのか?どおんなメリットがあるのか?いくらぐらいかかるのか?など、ほとんどの方が知らないのではないでしょうか。
そんな疑問質問にお答えしつつ、照明デザイナーのつかい方をご紹介していこうと思います。
古都里KOTORI コイズミ照明から発売
長根がデザインした和風ペンダントライト「古都里KOTORI」のコイズミタイプがコイズミ照明から発売になりました。
以下のコイズミ照明ホームページから「あかり専科WEBカタログ」を開き、ページ検索でみることができます。
ページ数は、P19、P26, P27 、P444 です。
http://www.koizumi-lt.co.jp/
ちょっとさびしい アカリ・イマージュ終了
{ ご報告がおくれました }
アカリ・イマージュ 冬を楽しむあかり展 が2月25日をもって終了しました。
25と26で搬出作業を行ってきました。
最終日は駆け込み需要というのか296名の来場者があり、前の日も191名いらしていただいたようでした。
作品がほとんどダンボールにいれられ、山のようになった箱がひろーい美術館の真ん中に集められると、「終わってしまたなぁ〜」という、さびしい気持ちが、感情としてこみ上げてきます。
特に今回は長かったので、余計にそう感じたのかもしれません。
アカリ・イマージュ レセプション
もう1週間前になってしまったけど、アカリ・イマージュ 冬を楽しむあかり展
のレセプションがあったので福井県のあわら市までいってきた。
金津創作の森。
会場には東京をはじめ大阪・広島・東北など遠方からもたくさんの方がいらしてくださった。
あわら市長もいらしてくれて、丁寧に挨拶を頂いた。僕も緊張しまくりで挨拶などさせてもらった。
会場には100人近くいらしてくれてたようで、一人一人お話できなかったのが残念だったけど、うれしかった。



トルコ料理 ハレム
アカリ・イマージュ 冬を楽しむあかり展 開催
アカリ・イマージュの展示会がついに始まった。
思えば昨年の4月に会場の下見にいってから随分長いこと時間かけちゃったように思う。
完全に事務所の仕事の一部と化している。
ボランティアのはずなのに...
特に10月からはアカリ・フォーラム ワークショップとずっとアカリ・イマージュやってる感じで、今年は長いな〜と思ったりもしたもんだが、やっとついにオープン。
よかった。正直ほっとしました。

古都里ライトペンダント
約2年間かけおこなってきたWAGASAプロジェクトの第一弾になるペンダントライトをようやく発売することができた。
2年前の春にジャーナリストの友人から突然よびだされ、京都で和傘を造っているという日吉屋の西堀氏を紹介された。
日吉屋は江戸時代から続く和傘屋の老舗で西堀氏は五代目だという。
表千家裏千家の野点傘ご用達の店ではあるが、やはり和傘はつかわれなくなってきていて、お土産のようなものになってきてしまっている...
「なんとか、ちゃんと人の暮らしにつかってもらえるものをつくって行きたい、そのための一つとして照明器具を扱って行きたい」
それが、西堀氏の希望であった。
「では、なんとかデザインしてみましょう」といってはみたものの、ただ普通の照明器具をデザインしたのでは日吉屋が取り扱う意味が無い。
和傘の技術をなるべく取り入れる形で、尚且つ、和傘の技術でなくてはできないという魅力がある照明...
イメージしたのは、和風和風してない「和のペンダント照明」
モダン住宅でも十分につかってもらえる照明器具をめざした。
和傘はどうしても和風のイメージが強い。
そのため、なるべく野暮ったい部分は無くし、スッキリさをだすようにデザインしたい。
番傘・蛇の目傘 真っ白に塗装してみたり、アルミのLEDライトとあわせてみたり。
なるべく無機質なイメージを出そうと、試行錯誤。


ばらばらにしてもらった和傘の部品を送ってもらい、曲げてみたり、動かしてみたり...そうこうしているうちに秋になってしまった。

アカリ ワークショップ クリスマス
■アカリ・イマージュ ワークショップ
2006年12月24日クリスマス・イブの日にアカリのワークショップをおこないました。
青森県立美術館との共同主催でおこなわれた、このワークショップは将来を担う子供たちに創造する楽しさ面白さを感じてもらい、将来デザイナーやアーティストなど何かを生み出す仕事に興味をもらいたいという願いを込めて行ったイベントです。
約50人の子供と50人の大人と2人の赤ちゃんでおこなったワークショップは終始なごやなか雰囲気でおこなわれました。

イルミネーション
12月に入って街のイルミネーションが華やかだ。
LEDが比較的安価になってきた事もあり、LEDのイルミネーションが目立つ。
赤・青・白・ピンク・紫..いろんな色がちょっとすごすぎだ...
ひたすら派手も悪くはないと思うけど、もう少し街の景観が美しいほうがいいなぁと思う。
照明デザイナーがもう少し整理整頓してあげなくてはならないだろう。

あかりメッセージが12/7からはじまりました
あかりメッセージが12/7からはじまりました
http://www.akari.gr.jp/2006_1.html
僕もちょびっとだけお手伝いしてます。
セミナーもあります。
是非参加くださいませ。
LEDはどこまで住宅照明としてつかえるのか?
本日はLED住宅についてご紹介したい
LEDはどこまで住宅照明としてつかえるのか?
ハウスメーカー・LEDメーカー・照明メーカー・照明デザイン事務所がコラボレーションでおこなった事例を紹介します。

アカリ・イマージュ 3
あかりのデザインイベント「アカリ・イマージュ」は、アカリ(光)をいろんな人にもっと楽しんでもらおう! もっと自由ないろんなアカリの可能性があるのでは? アカリにほんの少し気をくばることで、暮らしが豊かになる事を感じてほしい。そんな思いを実現する行動の一環として、2003年より活動してまいりました。
昨年までの3年間は、東京ビックサイトでおこなわれた「JAPANTEXインテリアトレンドショー」に参加する形で行われ、多数の参加者と来場者を迎えることができました。特にLEDを採用した作品の展示は、照明業界だけでなく、家具業界・繊維業界など多くの産業界からの注目を受けることができ、これからの新しいアカリの可能性と夢を、一般のユーザーから生産者側まで広く感じて頂けたものと感じております。
本年度の展示会『アカリ・イマージュ「冬を楽しむあかり展」』は、福井「金津創作の森」に会場を移して行ってまいります。
つきましては、本展『アカリ・イマージュ「冬を楽しむあかり展」』の展示作品を募集いたします。
是非、ご応募くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。


アカリ・イマージュ2
浜離宮ライトアップ
先日まで行われていた、浜離宮のライトアップイベントを取り上げたい。
友人である照明デザイナーの戸恒浩人氏の仕事である。
僕は最終日のそれもギリギリ終了前に行ったにもかかわらず、戸恒浩人氏自ら案内してくれた。

アカリ・イマージュ-1
いよいよ今年度もアカリ・イマージュが始まります。
3年間会場としていたビックサイトから、今年は美術館を中心として活動を行っていくことになった。
その一つである、青森県立美術館に下打合せのために行ってきました。
今年の7月にオープンしたばかりの美術館でまだピカピカでした。
隣の敷地に三内丸山遺跡がありましたが、時間の関係で見ることかなわず...
青森県立美術館では12月に子供たちを招いてアカリのワークショップをおこないます。
フォーラムを通してアカリに興味を持ってもらい、将来このなかから照明デザイナーや光のアーティストがでてきてくれたらいいな〜。
また、それよりも前に今月の10/24(火曜)東京青山で「アカリ・イマージュ フォーラム」があります。
照明デザイナーや建築家を招いてのトークイベントです。
だれでも参加できます。
是非、いらして頂けたらうれしいです。



飲食店の照明デザイン
「光」に注目したフォーラム
照明デザイナーの長根寛です。
これから、少しずつ、光のデザインの事を、長根の仕事内容を交えながら紹介していきたいと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。
光というものは不思議なもので、手に取ることも見ることもできません。
何かに当たって初めて人間の目が認識しています。
長根寛 プロフィール
■プロフェッショナル分野
照明デザイン
■プロフィール
東京デザインパーティー 代表
日本デザイン専門学校 非常勤講師
1967 青森県八戸市生まれ
1988 日本デザイン専門学校卒業後、株式会社イワイ入社。
ホテル・レストラン・美術館などの照明器具・什器・ガラス製品などのデザイン設計を手がける。
1995 東京デザインパーティー設立。
照明プランニングデザイン設計業務を始める。
2005 インテリアデザイナー「小野さやか」とユニットを組み、光から創造するインテリアデザインを手がけ始める。
住宅・店舗を中心に光の計画から、光イベント、インテリアデザイン、特注照明器具のデザイン設計までをおこない、人の気持ちから生まれていく光空間をデザインする。
■ホームページ
TOKYO DESIGN PARTY
http://www.designparty.net/


