まちづくり・フェスティバル
都市生活クリエータブログ

ダムダンの「まちづくり実践ノート」(竹居正武)

竹居正武(Takei Masatake)/建築家

一般的には一級建築士事務所と紹介される建築家集団が、建築を通して、あるいは人々とのつながりの中で、まちづくりについて考え、行動する時に起こるさまざまな出来事を、思いつくままに率直に綴る、一建築家のまちづくりの記録です。何かの参考になれば嬉しいし、次の行動のきっかけになれば、なお嬉しい。ダムダン空間工作所には竹居正武と石山修武の2人の代表者が居ます。このブログは竹居正武のまちづくり実践ノートです

さいたまゴールド・シアター(2)

2007年02月19日

さいたまゴールド・シアターは12月に研究発表公演を行ったが、今年の演劇専門誌”テアトロ”に紹介記事が出ていた。2006舞台 ベストワン、ワーストワンというタイトルで、高橋豊さんが2006年のベストの2公演の一つに、12月公演の”鴉よ、俺達は弾丸を込める”を挙げている。出演者としては有り難いことだが、埼玉のまちづくりにとっても、また一つの嬉しい成果となった。蜷川幸雄が芸術監督をつとめる埼玉芸術劇場により、地元与野本町と埼玉のイメージは格段に向上している。

まちづくりには”勇気”が必要だ

2006年11月27日

僕はいくつかのまちづくりに関わっている。設計者として、アドバイサーとして、プロデューサーとして、いろいろな関わり方があるが、”まち”について考えるのは好きだ。
写真は、いま僕が取り組んでいるT市の再開発。川、緑、駅を取り込んで、衰退した町を地元の人々が誇りに思う町に再生する為の計画だ。

さいたまゴールド・シアター

2006年09月22日

埼玉県芸術文化振興財団が運営する彩の国さいたま芸術劇場が元気だ。
劇場で公演される話題の演劇やコンサートが人々を集め、地元の与野本町の町も活気づいている。
中でも関心を集めているのが”さいたまゴールド・シアター”。同劇場の芸術監督でもある演出家の蜷川幸雄氏が発案し、55才以上の男女を公募して生まれた演劇集団だ。

竹居正武 プロフィール

2006年09月05日

■プロフェッショナル分野takei_o.jpg
建築

■プロフィール
1943年 東京生まれ

1966年 早稲田大学理工学部建築学科卒業
      白井 晟一研究所入所

1968年 DAMDAN創設
      伊政府給費留学生としてローマ大学留学

1969年 アンジェロ・マンジャロッティ事務所(ミラノ)

1971年 DAMDAN復帰

1973年 株式会社 ダムダン空間工作所設立

■ホームページ
ダムダン空間工作所
http://www.dam-dan.co.jp/

ダムダン空間工作所には竹居正武と石山修武の2人の代表者が居ます。このブログは竹居正武のまちづくり実践ノートです。石山修武の記録はhttp://ishiyama.arch.waseda.ac.jp/www/homej.htmlをご覧下さい。