

自分のグラフィックデザインでアーバンライフを構築しよう(箱崎紘)
アースプリント協議会は、様々な方面の法人、個人で構成され、最新のデジタル印刷技術を家庭にお届けする組織です。従来アーバンライフといっても、殆ど高額の商品を購入して自分にあったライフスタイルを構成するものでしたが、もっと安い予算で、自分で設計し、センスを生かしたもので自分だけの世界を実現できる『DIY』型アーバンライフを提案します。
アースプリントでは、お客様のグラフィックデザインを様々な材料にプリントし、皆様のお持ちのアーバンライフ構成品を同一コンセプトでまとめるお手伝いをします。
パソコンのグラフィックデザイン化
パソコンは、もはや手ばなせないものの1つであり、生活空間を構成する要素になっています。
となれば、他の生活空間とコーディネートしない手はありません。
ここでは、例の数字デザインのテキスタイルを、ノートPCに切り貼りして見ました。
今までこのようなことをしている人は見たことがありません。自分では大変気に入っています。
パソコンのグラフィックデザイン化
パソコンは、もはや手ばなせないものの1つであり、生活空間を構成する要素になっています。
となれば、他の生活空間とコーディネートしない手はありません。
ここでは、例の数字デザインのテキスタイルを、ノートPCに切り貼りして見ました。
今までこのようなことをしている人は見たことがありません。自分では大変気に入っています。
インテリアスピーカーのまとめ
ここで、オリジナルデザインのスピーカーネットを利用した様々な実例をご紹介します。
私たちは、これらを『インテリアスピーカー』と名づけました。ここでは薄型パネルスピーカーが中心となっていますが、すでにお持ちのスピーカーで、ネット部分を自分で交換できる場合(前回BlogでBoseとJBLの事例紹介)、あるいは筐体にデザインを加えられる場合は是非挑戦していただければと思います。
スピーカーを自分だけのインテリアに(2)
前回はアースプリントのテーマデザインを利用しましたが、今回は自分の趣味の写真を使ってスピーカーネットに使用した例をご紹介します。
オートバイ、ペットなど写真から適合テキスタイルにプリントして、今回Boseのスピーカー、JBLのスピーカーに採用してみました。
また量販店で販売されている2.5チャンネルのアンプスピーカー(なんと5000円以下)に、統一デザインでラップしてみました。
スピーカーを自分だけのインテリアに(2)
前回はアースプリントのテーマデザインを利用しましたが、今回は自分の趣味の写真を使ってスピーカーネットに使用した例をご紹介します。
オートバイ、ペットなど写真から適合テキスタイルにプリントして、今回Boseのスピーカー、JBLのスピーカーに採用してみました。
また量販店で販売されている2.5チャンネルのアンプスピーカー(なんと5000円以下)に、統一デザインでラップしてみました。
スピーカーを自分だけのインテリアに。 (1)
生活空間のなかで癒しのコンポーネントの1つであるオーディオスピーカを、自分のデザインした
グラフィックに変えてみませんか? 通常スピーカの音の出る部分には、多くの場合黒、あるいは
濃い茶色などダークなネットが使われています。
ネットが変えられる構造であれば、自分のクリエート空間に合わせない手はありません。多分今
まで誰もやったことがないと思いますが、トライしてみませんか?
もちろん工作が可能か、果たして効果的か、など検討の充分な検討が必要です。
失敗しても、戻せるようなものに限定する検討も必要です。
ここではいろいろな例をご紹介します。
こんなものも化けられる (2)
こんなものも化けられるの続きの写真です。
ここでは少しテクニックが求められます。材料はDIYショップ、通販で販売されている2000円から5,000円程度のものです。
すべて同じデザインですが、TPOで変えたほうが良いかもしれません。
こんなものも化けられます。
身近な小物が、自分でデザインしたもので、立派な世界に1つしかないインテリア小物にすることが出来ます。
ここでも相変わらず、専属クリエータのデザインした『モノトーン数字デザイン』をデジタルプリントしたテキスタイルを使っています。
時計、鉛筆立て、貯金箱、ごみ入れ、傘たて、コーナーBoxについて適用してみました。
曲面でも円筒形は断裁、貼り付けが簡単です。 ただ折込部分にはちょっとしたスキルが求められることがあります。
簡単なものからやってみよう
今回使用する素材は、アースプリントのクリエーターである古賀賢治氏のデザインしたモノトーン調のテキスタイルを使用します。
素材は、加工のしやすい『メッシュ』タイプを選択します。 約2.5mm間隔でメッシュとなっているため、殆どの場合、そのまま直接はさみで断裁できます。
ここでは電気スタンドに応用してみます。
自分でデザインする、考える (2)
アースプリントでは、現在あるものに付加価値をつけるという考えが基本です。
この場合、プリントされた各種テキスタイルを使います。
テキスタイル材料として、マット生地、ジョーゼット、シースルー、メッシュ、ポールなど薄手から厚手まで10種類の材料を用意しています。
プリントは簡易プリントを除き、すべて本格染料染めですので、色褪せせず堅牢性のたかいものです。
この材料をカットし、対象物にラップする、貼る、つるすことが基本となります。
自分で作業をすることが基本ですが、カーテン、壁紙などは業者に依頼する場合があります。
自分でデザインするアーバンライフ (1)
アーバンライフの定義を次のように考えています。
○都市型生活空間
○洗練された環境で快適な生活ができる
○シンプルアンドシュア
○統一コンセプトで余分なものはいらない
生活空間は住居だけではありません。自動車など乗り物、もしかしたら別荘など移動空間、移動先もふくまれます。
箱崎紘(NPO法人アースプリント協議会) プロフィール
■アースプリント協議会よりメッセージ
クリエータはお客様自身です。どのようなことが出来るかはアースプリントで常にご紹介いたします。お客様の意向に従ったデザインが必要な場合は、専属のプロのクリエータがお手伝いします。
株式会社シーワイエー
代表取締役 古賀賢治
http://www.cya.co.jp
お客様のオリジナルデザインの材料があれば、アースプリントにてお手伝いいたします。
そのほかアースプリントメンバーのデザイナーを必要時ご紹介できます。
■連絡先
NPO法人アースプリント協議会 理事長 箱崎紘
住所:東京都港区芝公園1-2-10 8F
TEL/FAX:03-3432-9505
■ホームページ
NPO法人アースプリント協議会
http://www.epa-print.com/
