

日本人の食生活をサポートする、野菜・ハーブのご案内(嶋村茂治)
今日本では健康志向が高まり、欧米型の肉食生活から、日本人に本来望まれる野菜中心の食生活へとシフトしつつあります。養液栽培作物に限らず、新しい野菜やハーブ等をご案内し、健康的な食生活をサポート致します。
嶋村茂治 プロフィール
■プロフェッショナル分野
植物生理学 養液栽培
■プロフィール
1971年東京都生まれ 千葉大学大学院自然科学研究科生物資源科学科専攻博士前期課程修了.
大学院において,レーザーを用いた果実の非破壊検査装置を開発,養液栽培による植物生理の研究を行う. 2004年9月に株式会社みらいを設立し代表取締役に就任,植物工場や水耕栽培の研究開発を行っている.研究成果として,葉菜類,ハーブ類を中心に40種類以上の植物栽培に成功する.植物工場コストパフォーマンスの飛躍的な向上と生産物の高品質化を実現,現在植物生産機能(小規模植物工場)と野菜販売機能とを一体化させた新しい事業モデルを展開している.
個人の研究業績
1) Shimamura, S., T. Maruo, et al,:Non-destructive measuremants of ripeness and soluble solids content in melon fruits using laser, Suppl. J. Japan Soc. Hort. Sci.,67(1), 333.1998
2 )嶋村茂治・丸尾達・伊東正・寺島彰・前田一夫:レーザーを用いたスイカ果実の糖度と熟度の非破壊検査法に関する研究,園学雑68 別1,244.1999
3) T. Maruo, S. Shimamura, et al. “Nondestructive evaluation of ripeness and soluble solids content in melon and watermelon fruits using laser”, Acta Hort., 588, 373-376, 2002.
特許関連
特願2005−83851
特願2005−296840
公的機関との関連
国立極地研究所と千葉大学園芸学部による南極昭和基地への植物工場設営プロジェクトに技術参加.(2004年度より継続中)
■ホームページ
http://www.2004-mirai.co.jp
