

曲木椅子No.14物語(大串哲郎)
大串哲郎(Ogushi Tetsuro)/家具輸入販売会社 取締役商品担当
ドイツの家具職人ミヒャエル・トーネットが1859年に発表した曲木椅子No.14は ヨーロッパで興った産業革命と大きな関わりがあります。18世紀末から19世紀 初頭にかけてのヨーロッパ、特に世界都市ウイーンの歴史的背景と職人M.トー ネットが曲木技術を家具製作に応用した流れを辿っていきます。
ドイツの家具職人ミヒャエル・トーネットが1859年に発表した曲木椅子No.14は ヨーロッパで興った産業革命と大きな関わりがあります。18世紀末から19世紀 初頭にかけてのヨーロッパ、特に世界都市ウイーンの歴史的背景と職人M.トー ネットが曲木技術を家具製作に応用した流れを辿っていきます。
大串哲郎 プロフィール
2006年10月30日
■プロフェッショナル分野
インテリア商品開発、生産交渉、製造管理
■プロフィール
家具輸入販売会社(株)アイデック 取締役商品担当。
社内及び社外のインテリア、プロダクト・デザイナーとコラボレートし、アイデックのオリジナル商品開発と国内外の協力製造メーカーに対して生産交渉と製造管理を行う。
ドイツ・トーネット社の商品を扱うアイデック社に席を置き、先代社長加藤晃一氏(故人)の薫陶を受けてトーネット社の曲木椅子のデザインと技術の変遷に興味を覚える。
■ホームページ
アイデック
http://www.aidec.jp/
