住まいとインテリアデザイン
都市生活クリエータブログ

豊かな暮らし方の一つとして、「光」に注目したフォーラム(長根寛)

長根寛(Nagane Hiroshi)/照明デザイナー

昼も夜もいつも当たり前のように傍にある「光」。その光をコントロールすることで、今までの暮らしが一変します! わくわくしたい のんびりしたい 悲しい しっとりしたい トリップしたい さわぎたい いろんな気持ちの名脇役が「光」です。 豊かな暮らし方の一つとして、「光」に注目してみませんか?

LEDはどこまで住宅照明としてつかえるのか?

2006年11月 9日

本日はLED住宅についてご紹介したい

LEDはどこまで住宅照明としてつかえるのか?
ハウスメーカー・LEDメーカー・照明メーカー・照明デザイン事務所がコラボレーションでおこなった事例を紹介します。


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第4世代のあかりー21世紀の新しい光源として注目が集まるLED(Light Emitting Diode:発光ダイオード)を世界に先駆けて主照明としてビルトインした住宅がこのほど千葉県で完成しました。
"暮らしが求める光の質”を問う実験的な意味を込めて取り組まれたこのプロジェクトは、30年前に開発した外張り断熱通気工法をベースに、その丁寧な家づくりで根強いファンをもつPAC住宅のエアサイクル産業(株)が、M&Oデザイン事務所、コイズミ照明(株)、スタンレー電気(株)との共同開発で実現したものです。

長根寛はM&Oデザイン事務所の一員として、照明計画・照明器具デザインに参加しました。
近年大きく着目されているLEDですが、実際のところ住宅ではどの程度つかえるものなのか?
明るくなったといっても、まだまだ照らすアカリとしてはパワー不足が否めないLED。
その実力は?

さらに詳しくはエアサイクル産業ホームページをご覧ください。
http://www.passive.co.jp/extra/led.html

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