住まいとインテリアデザイン
都市生活クリエータブログ

豊かな暮らし方の一つとして、「光」に注目したフォーラム(長根寛)

長根寛(Nagane Hiroshi)/照明デザイナー

昼も夜もいつも当たり前のように傍にある「光」。その光をコントロールすることで、今までの暮らしが一変します! わくわくしたい のんびりしたい 悲しい しっとりしたい トリップしたい さわぎたい いろんな気持ちの名脇役が「光」です。 豊かな暮らし方の一つとして、「光」に注目してみませんか?

アカリ ワークショップ クリスマス

2006年12月31日

■アカリ・イマージュ ワークショップ

2006年12月24日クリスマス・イブの日にアカリのワークショップをおこないました。
青森県立美術館との共同主催でおこなわれた、このワークショップは将来を担う子供たちに創造する楽しさ面白さを感じてもらい、将来デザイナーやアーティストなど何かを生み出す仕事に興味をもらいたいという願いを込めて行ったイベントです。
約50人の子供と50人の大人と2人の赤ちゃんでおこなったワークショップは終始なごやなか雰囲気でおこなわれました。
aomori01.jpg

それそれが持ち寄った「宝物」をプラスチックシャーレにLEDと共に封入、透明シリコンで固めます。青森ならではの寒さのためか、美術館の天井の高さのためか、気温の低さにシリコンはなかなか固まりません。
ホットカーペット登場でなんとか帰るころには固まるかな。
aomori02.jpg
aomori03.jpg


午後にはヒカリアソビをしました。
赤青緑白のLEDとボタン電池を千個用意しました。
LEDとボタン電池を透明ビニル袋にいれて「ヒカリアソビの種」をつくり、壁に貼ってツリーをつくったり、床にばら撒いてみたりしました。
aomori09.jpg

子供たちは思い思いに「ヒカリアソビの種」をつかい道をつくったり、模様をつくったりと創造作業に夢中!
aomori10.jpg
aomori12.jpg
aomori13.jpg
真っ白な雪に色とりどりのLEDま撒きました。
ところが、元気いっぱいの子供たちは真っ白な雪の上をダーとすごい勢いでグチャグチャにしてしまいました。
ちょっと失敗でした。
aomori17.jpg
気が付くと、子供たちのポッケがぼんやりと光っています。
「ヒカリアソビの種」すごい人気でした!

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL
 http://info-station.test-domain.jp/mt_admin/mt-tb.cgi/176

コメント

ステキなワークショップでしたね。
ヒカリアソビの種、というネーミングもわくわくしますね。
今年のご活躍も応援しております。

三澤さんコメントありがとうございます。
金津創作の森の設営もいよいよ今週末になりました。
宜しくお願いします。

名前
e-mail
URL
コメント