

日本人の食生活をサポートする、野菜・ハーブのご案内(嶋村茂治)
今日本では健康志向が高まり、欧米型の肉食生活から、日本人に本来望まれる野菜中心の食生活へとシフトしつつあります。養液栽培作物に限らず、新しい野菜やハーブ等をご案内し、健康的な食生活をサポート致します。
JAPAN SHOP SYSTEM AWARDS 2007 優秀賞受賞
JAPAN SHOP
財団法人店舗システム協会と日本経済新聞社が主催する国内最大の流通展示会で,今年で36回目を数える歴史ある展示会です.
この展示会において,「JAPAN SHOP SYSTEM AWARDS」として,あらゆる業界からその年の事業モデルや新商品などのプロジェクトが応募され,厳正な審査の結果,賞が決定されます.
そのような由緒正しき「JAPAN SHOP SYSTEM AWARDS 2007」プロジェクトに,弊社の事業モデルが優秀賞として選ばれました.これは大変名誉なことだと思います.
これまで応援してくださった方々に,この場を借りて心から御礼申し上げます.
ありがとうございました.
開催は東京ビッグサイトで,期間3月6日?9日まで,10:00?17:00です.
授賞式は3月7日となっており,私も列席させていただく事になりました.
展示会の様子などは,また追ってお伝えしたいと思います.
嶋村
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■コメント
かなりご無沙汰をしています。北海道の森です。本日北海道新聞の経済面に嶋兄さんの会社が掲載されていました。それで色々と検索しているとこのページが・・・。びっくりです。
北海道で普及員をしていますが、私が採用されてからも大幅に農業環境が厳しくなっています。栽培だけではなく流通に関しても情報が必要な職業であり、大学の諸先輩方に視察などを受け入れていただいて、勉強する場面を作らせてもらってます。消費者のニーズをそのまま生産に直結できるこのシステムは北海道の都市部にも必要だし、農業にとって最も大事なことだと思います。質問ですが長期どりの野菜でこのようなシステムはありますか?効率面からあまり良いとは考えられませんが。今度是非視察させていただきたく考えていますのでよろしくお願いします。
森さんへ
すみません。大分時間が経過してしまい、これを再度読まれているか、少し不安もありますが、ご質問にお応えしたいと思います。
長期どりの野菜に関しては、やはり無理がある、と思います。技術的にではなく、経済的に合わないのが現状です。自然の光を上手に使用したほうが効率的だと思います。しかし、今年から私の会社でも、ハウス栽培の研究を行うことと致しました。(
この研究においては、主にトマト栽培を行う予定ですが、)
果菜類の高度生産により、水耕栽培作物の幅広い利用が可能になると思います。
嶋村茂治
