グルメ・クッキング
都市生活クリエータブログ

日本人の食生活をサポートする、野菜・ハーブのご案内(嶋村茂治)

嶋村茂治(Shimamura Shigeharu)/株式会社みらい 代表取締役

今日本では健康志向が高まり、欧米型の肉食生活から、日本人に本来望まれる野菜中心の食生活へとシフトしつつあります。養液栽培作物に限らず、新しい野菜やハーブ等をご案内し、健康的な食生活をサポート致します。

コリアンダーというハーブ

2007年5月14日

最近、暑い日が多くなってまいりました。
私は気候が暑くなると、熱くて辛い物を食べたくなるときがあります。
皆様の中にもそうした方がいらっしゃると思います。

辛い食べ物と言えば、タイやベトナム料理が有名ですが、これに欠かせないハーブに、コリアンダーがあります。

コリアンダーは英名です。和名はコエンドロ。別名は、その独特の香りから香菜(シャンツァイ)、または、カメムシソウなどと称される場合もあります。

このコリアンダー。実は原産地が東南アジアではなく、地中海東部沿岸地域、南ヨーロッパなのです。

多くのハーブがそうであるように、コリアンダーもまた、薬用植物としての一面を持っています。
今からおよそ3500年前のエジプトで、種子が薬用に使用されていたようです。古代ギリシアやローマ、中国の漢王朝時代にもそれぞれ薬用として使用されています。このように、古い歴史を持つハーブなのです。

さて、コリアンダーはセリ科です。
セリ科には香りが強い種類が割合に多いのですが、とりわけコリアンダーは、独特で強い香りが有名です。その独特の香りを楽しめる方にとって、コリアンダーは病みつきになるハーブのようです。
しかし、その香りを苦手とする方も多く、どうやら好みは半々に分かれるようです。

現代では、ベトナム料理、タイ料理で欠かせないハーブなので、安定的に欲しいという料理店様は多いと思います。しかし、日本において、コリアンダーはそれほど広い面積で栽培されておらず、入手にご苦労が多いと思います。

そこで、みらいからまたご提案。

「香りが強く、緑が鮮やかなコリアンダーを、安定的にお楽しみください。」

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このような感じです。
植物工場で栽培しておりますから、当然、安定生産が可能です。

もともと強い香りのコリアンダーですが、みらいの「グリーンルーム」で栽培したものはさらに香りを強調しており、ただでさえ好みが分かれるところが、完全に真っ二つに分かれます。

皆様はどちらの側でしょうか。
私は好きな部類に入りました。
社員は、・・・・やはり半々でしょうか。あるいは、苦手が多いかも知れません。

弊社「グリーンフレーバー」で直販しておりますので、機会があればどうぞお試しください。


嶋村

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