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都市生活クリエータブログ

日本人の食生活をサポートする、野菜・ハーブのご案内(嶋村茂治)

嶋村茂治(Shimamura Shigeharu)/株式会社みらい 代表取締役

今日本では健康志向が高まり、欧米型の肉食生活から、日本人に本来望まれる野菜中心の食生活へとシフトしつつあります。養液栽培作物に限らず、新しい野菜やハーブ等をご案内し、健康的な食生活をサポート致します。

第60回日本養液栽培研究会

2007年5月17日

「養液栽培」という用語は、皆様には耳慣れないかもしれません。

養液栽培とは、土を使わない栽培技術です。肥料は水に溶かして植物に与えます。
(実は、「土は使うが、肥料は水に溶かして植物に与える」という技術もあります。これは養液土耕と言われています。)

養液栽培と一口に言ってもその種類は様々で、培地(土の代わりに根を支える資材)の種類ごとに、それぞれ名称が変わります。例えば、砂を使用する養液栽培は「砂耕」、ロックウールを使用する養液栽培は、「ロックウール耕」という名称がついています。

一方、培地を使用しない養液栽培は「水耕栽培」と言い、これも養液栽培のひとつです。おそらく普通の方が耳にする養液栽培は、「水耕栽培」であろうと思います。


日本養液栽培研究会とは、そうした養液栽培についての発展・普及のための研究会で、大学をはじめ、各種研究機関、民間企業、研究者、普及関係者、生産者などが参加しており、養液栽培に関する様々なテーマが情報交換されます。その一環として定期的に大会が開かれ、講演などが催されます。

今回の大会は、第60回という節目にあたり、5月18日に田町キャンパス・イノベーションセンター国際会議室で開催されます。

実は私にも講演依頼が入り、「進化し続ける植物工場」という演題で発表することとなりました。

他にもトマトやピーマン、イチゴの栽培に関する講演、新しい培地に関する講演、園芸生産のコスト削減技術に関する講演など、多数プログラムがございます。
もしご興味がある方がいらっしゃいましたら、どうぞ会場まで足をお運びください。


詳細は以下のホームページに記載されております。

http://www.w-works.jp/youeki/

宣伝を兼ねた情報でした。

嶋村

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