エコといやし
都市生活クリエータブログ

犬とパートナーとしての暮らしをデザインする(数馬桂子)

数馬桂子(Kazuma Keiko)/コンセプター

このコミュニティは、犬との暮らしをこよなく愛する一人一人がより楽しく、より豊かになるための暮らし方をデザインしていきます。
暮らし…衣・食・住・遊そして寝…シーンを見つめ、デザインしていくことは、犬と暮らすことを、愛する喜びです。コンセプトは、
「よりワンダフルな暮らしを!!」

バラの木にバラの花咲く なにごとの不思議なけれど   mama's monologue-14

2007年5月29日

今朝は5時過ぎに、エムが起こしに来ました。
ベッドの横にきちんとお座りをし、チョイ と右前足で タッチをするのが合図です。
「ママ〜眠たいでしょうが、起きてくださいよ〜」
礼儀正しい、可愛い、声が聞こえてくるような起こし方です。
だいたい、1時過ぎまでは起きているママですから、かなり眠いのですが、「ファ〜イ・・・ちょっと待っててね、今起きますよ〜」
布団の中で、ウーン、と大きく伸びをします。

「はい、お待たせ!!さあ、今朝はどのくらい花を開いてくれたかなあ?見に行こうね。」

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朝日を浴びて咲く今朝のバラの樹です。

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ほぼ、満開のように見えますが・・・

       バラの木にバラの花咲くなにごとの不思議なけれど

白鳥省吾の詩です。中学、高校の頃はよく詩を読みました。いくつも好きな詩はありましたが、この詩も好きな詩のひとつです。白鳥省吾の詩では覚えているのも、好きなのもこの詩だけです。

なぜかこの詩だけが彼の詩集の中から強烈な印象で残ったようです。
白鳥省吾の詩集を手にしたのは、通っていた高校の校歌の作詞者だったからだと思います。

大勢の人々がそうであるように、私もバラの花が子どものころから好きでした。それも立派なバラの花ではなく、垣根に添って広がっているようなバラが好きでした。

こうして、6年目のミニバラの前に立ち、この詩を口ずさむと、高校の頃の印象とは、全く異なった印象を感じます。今朝も、バラの木に水をやりながら、この詩を口にしました。
他の言葉が出てこない・・・

バラの木さん。6年めの見事な花を本当にありがとう。

ブイとエム、猫のカツも参加で、朝、5時過ぎのバラの木 観賞会をしました。

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コメント

うわぁ〜♪
見事に咲きましたね。香りも届くようです(#^.^#)
ひまわりさんも・・・
緑が少しずつ濃くなってゆくのと同じに
再び、元気なお日様の様になってゆくようで・・・
よかった♪ほんと、よかったっス(T。T)

santamamaさん
香りがお届けできないのが残念で仕方ない!!のです。
今朝もブイたちを庭に連れ出そうと戸を開けると空気が香っているのです。と、また、人間って自然にどれだけ癒されてるか・・・と思います。嬉しいことと思っています。雰囲気だけでも、お伝えしたくてしつこく写真を載せちゃっています。また見てください。ありがとう。

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