エコといやし
都市生活クリエータブログ

犬とパートナーとしての暮らしをデザインする(数馬桂子)

数馬桂子(Kazuma Keiko)/コンセプター

このコミュニティは、犬との暮らしをこよなく愛する一人一人がより楽しく、より豊かになるための暮らし方をデザインしていきます。
暮らし…衣・食・住・遊そして寝…シーンを見つめ、デザインしていくことは、犬と暮らすことを、愛する喜びです。コンセプトは、
「よりワンダフルな暮らしを!!」

TOKYO URBAN LIFE 2007 に参加しました

2007年12月 7日

11月3日から16日までの開催で、東京アーバンライフ 2007 が開催されました。
都内の各地、それもいま、旬なスポットばかりで開かれました。
ニュースはさまざまなかたちで、報道されています。

ここでは、「ワンコ愛好家」として紹介され、「阿波踊り愛好家」の建築家 竹居正武先生と、ご一緒に
「アーキテクトカフェ 汐留」にて、行いましたトークショーのことをご報告いたします。

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アーキテクトカフェ汐留の中の写真です。店内、外周に、さまざまな住まいのパーツがショールームになっています。
足湯で有名になっています。この写真は水周りの部屋をパシャ!!

 

とても、楽しい時間を過ごすことができました。

それは、「阿波踊り」のおかげです。
本当に楽しかった!! 近年、あんなに楽しかったことはありません。

なにがそんなに楽しかったか、???

リズムにのって踊ることが楽しい、快感であるという一語に尽きると思います。
踊ることがなぜ快感か?? 人間が動物、情緒のわかる動物である証のようなもの、太古のむかしに、まだ言語すら生み出されてないころから、よろこび、かなしみ、祈り・・・そのような魂の声をリズムと身体を動かすことで表現し、仲間と分かち合ってきているのですものね。

私は踊りのことに造詣があるわけではありません。
昔から、身体を動かすことが好きでした。
水泳も球技も踊りも大好きでした。
歌うことも好きだし、太鼓も好き。

近年では、「よさこい」「阿波踊り」「日本ど真ん中祭り」などの中継を、シーズンになると、テレビにかじりついて何時間でもみています。

私のような人が多いから、中継も年々増えてくるのだろうと、勝手に解釈していますが、こんな現象も、人間が、英知を使い現代社会への道を築いてきたわけで、その振り子の、ふり戻しを、自然に自分たちの身体で、求め 行おうとしているのではないか・・・・なんて考えたりします。

竹居先生は、会場である、「アーキテクトカフェ」で、阿波踊りの衣装にすぐに着替えをされ、「連」内の「楽」(鳴り物)の人たちを引き連れていらしてくださって、お話のあとに、その場で踊りを披露してくださいました。
女踊り、3名、お子たち2名、それと先生と、本格的な衣装をつけて、女性は菅笠、白足袋とパーフェクトないでたちで、おはやしに合わせて踊ってくださいました。

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それだけでも、私の顔は相好をくずした笑顔だったと思います。自分で、顔が笑っているのがわかるんです。

目の前で踊りが見られた!!

と喜んでいましたら、

「さあ、一緒に踊ってみましょう!」

先生にうながされて、みな、椅子からスタンドアップ!!

指導を受けて、お囃子に合わせてフリを練習。それだけでも、嬉しいし、楽しいのに・・・

「では、お許しを得ていますので、店内の通路を一回り、踊りましょう!!」

掛け声を合図に、鳴り物に合わせて、教えていただいたばかりのフリで、みなで、一回り踊りました。

まさか、阿波踊りを教えていただけるなんて、思ってもいませんでしたし、実際にお囃子に合わせて
踊れるなんて!!!!!!

こんなに、長い時間、笑顔で過ごしたことはないというほどの、満面の笑みで、過ごすことができました。幸せでした。

竹居先生、奥様、お子達、そして、「連」の皆様、本当に楽しかったです。
ありがとうございました。

いろいろなことを、おしえていただきました。
東京にも、「阿波踊り」を何年も続けておこなっている街がたくさんあることも知りました。

暮らすということ、人が生きている街ということ、など、提起されたことがたくさんありました。

人間が忘れかけている、楽しみかた、や生き方など、多種、多様にあり、選ぶことも、行うことも、なにもかも 自在な時代なのだ、ということを、あらためて考えた夕になりました。

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