

豊かな暮らし方の一つとして、「光」に注目したフォーラム(長根寛)
長根寛(Nagane Hiroshi)/照明デザイナー
昼も夜もいつも当たり前のように傍にある「光」。その光をコントロールすることで、今までの暮らしが一変します! わくわくしたい のんびりしたい 悲しい しっとりしたい トリップしたい さわぎたい いろんな気持ちの名脇役が「光」です。 豊かな暮らし方の一つとして、「光」に注目してみませんか?
昼も夜もいつも当たり前のように傍にある「光」。その光をコントロールすることで、今までの暮らしが一変します! わくわくしたい のんびりしたい 悲しい しっとりしたい トリップしたい さわぎたい いろんな気持ちの名脇役が「光」です。 豊かな暮らし方の一つとして、「光」に注目してみませんか?
飲食店の照明デザイン
2006年9月27日
照明デザイナーの仕事として、飲食店の照明デザインがある。
本日は、先日、赤坂にオープンしたベトナム料理店「コム・フォー赤坂店」を紹介したい。
ベトナム料理店「コム・フォー赤坂店」は虎ノ門店、下北沢店、丸の内オアゾ店に続いて4店舗目のお店だ。
下北沢店は落ち着いた大人の雰囲気・丸の内オアゾ店はスッキリと軽い雰囲気、さて今回の赤坂店はチープな雰囲気とすることでデザインが始まった。
仕事帰りに「かる?くいっぱい」のお店を目指す。
はて、照明デザインでチープな雰囲気をだすにはどうすればよいのか?
しっかりとデザイン的にまとめながら、チープな雰囲気を作っていくのは、高級な雰囲気をつくるよりも難しい...
通常、飲食店では、なるべく低い色温度の暖色系ランプを使用し、統一感のある空間をつくっていくのだが、今回は丸見えの厨房をあえて、白い光として客席とのちぐはぐさをつくり、白くすることで、厨房の活気な感じがだせるようにしてみた。
同時に客席スペースはあえて、3種類のペンダントライトをデザインし、特注で製作設置した。
一つ一つはしっかりつくって、客席全体を見渡すとちょっとバランスをくずしてみた。
ランプはクリアランプをつかい、ちょっとだけまぶしさを感じるようにしてみた。
アオザイ姿のスタッフとちょっと異空間のお店にちょっとだけドキドキしに来てください。
http://www.compho.jp/



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