

5つの「いき・る」?「生き・る、粋・る、意気・る、活き・る、遺棄・る」(安部雍子)
安部雍子(Abe Yoko)/マーケティング コンセプター
上記5つの「いき・る」のすべては、ヒトの暮らしの中にある。大きな家、外観の素敵な洋風モダンの家、坂の上の家、広い庭のある家、繁華街にそびえ立つ摩天楼の最上階・・確かにそれぞれに魅力的ではある。しかしそのことが、すべてのヒトにとって住みやすく、快適、という訳ではない。実は、住まいについては、絶対的な価値などというものはない、と思った方が正解なのではないだろうか?その生きてきた生活の背景、家族のありよう、年齢、性別、職業、知性、生まれ持ったセンスなどで、その選択が変わる。その選択とは、どのようなものなのであろうか?従来平均値でしか見てこられなかった「住まい」というものについて、改めて「暮らし」をベースに考え直し、加えて、20年経ったら上もの価値ゼロという従来の不動産の考え方に新たな視点を当ててみたい。
安部雍子(Abe Yoko)/マーケティング コンセプター
上記5つの「いき・る」のすべては、ヒトの暮らしの中にある。大きな家、外観の素敵な洋風モダンの家、坂の上の家、広い庭のある家、繁華街にそびえ立つ摩天楼の最上階・・確かにそれぞれに魅力的ではある。しかしそのことが、すべてのヒトにとって住みやすく、快適、という訳ではない。実は、住まいについては、絶対的な価値などというものはない、と思った方が正解なのではないだろうか?その生きてきた生活の背景、家族のありよう、年齢、性別、職業、知性、生まれ持ったセンスなどで、その選択が変わる。その選択とは、どのようなものなのであろうか?従来平均値でしか見てこられなかった「住まい」というものについて、改めて「暮らし」をベースに考え直し、加えて、20年経ったら上もの価値ゼロという従来の不動産の考え方に新たな視点を当ててみたい。

ショッパーズ・リコメンデーション・レポート(牧田正一路)
牧田正一路(Makita Seiichiro)/マーケティングコンサルタント&フリージャーナリスト
ちまたで話題の商品やサービスをマーケティング視点で論評します。
牧田正一路(Makita Seiichiro)/マーケティングコンサルタント&フリージャーナリスト
ちまたで話題の商品やサービスをマーケティング視点で論評します。

バードハウスプロジェクト「地球は巣箱だ」(芳野大樹)
芳野大樹(Yoshino Hiroki)/コンセプター、バードハウス プロジェクト 代表
バードハウスプロジェクトは、「未来の地球環境」をもっとも小さな人工住空間「バードハウス」に置き換えて表現することにより、人と自然が豊かに共存する「新しい地球環境」のヴィジョンを模索する運動です。毎回各分野のトップクリエーターにバードハウスの政策を要請し、彼らがバードハウスに託した地球環境への提言を、作品の展示を通して広く紹介しています。また近年は、学生たちが制作したバードハウスのコンペや展覧会を主催したり、講演会やワークショップを行うなど、若い世代に問題意識を持ってもらうきっかけにも力を入れています。
芳野大樹(Yoshino Hiroki)/コンセプター、バードハウス プロジェクト 代表
バードハウスプロジェクトは、「未来の地球環境」をもっとも小さな人工住空間「バードハウス」に置き換えて表現することにより、人と自然が豊かに共存する「新しい地球環境」のヴィジョンを模索する運動です。毎回各分野のトップクリエーターにバードハウスの政策を要請し、彼らがバードハウスに託した地球環境への提言を、作品の展示を通して広く紹介しています。また近年は、学生たちが制作したバードハウスのコンペや展覧会を主催したり、講演会やワークショップを行うなど、若い世代に問題意識を持ってもらうきっかけにも力を入れています。

ファッション情報・企画室「コルクルーム」のティーチイン
ファッション関係者が集うコルクルームで毎月開催されるティーチインは、話題の人を講師に招いてのセミナー。このブログでは、2007年以降の講演録を掲載していくとともに、次回ティーチインのお知らせなどをしていきます。
ファッション関係者が集うコルクルームで毎月開催されるティーチインは、話題の人を講師に招いてのセミナー。このブログでは、2007年以降の講演録を掲載していくとともに、次回ティーチインのお知らせなどをしていきます。

自分のグラフィックデザインでアーバンライフを構築しよう(箱崎紘)
箱崎紘(Hakozaki Hiroshi)/コンセプター、アースプリント協議会 理事長
アースプリント協議会は、様々な方面の法人、個人で構成され、最新のデジタル印刷技術を家庭にお届けする組織です。従来アーバンライフといっても、殆ど高額の商品を購入して自分にあったライフスタイルを構成するものでしたが、もっと安い予算で、自分で設計し、センスを生かしたもので自分だけの世界を実現できる『DIY』型アーバンライフを提案します。
アースプリントでは、お客様のグラフィックデザインを様々な材料にプリントし、皆様のお持ちのアーバンライフ構成品を同一コンセプトでまとめるお手伝いをします。
箱崎紘(Hakozaki Hiroshi)/コンセプター、アースプリント協議会 理事長
アースプリント協議会は、様々な方面の法人、個人で構成され、最新のデジタル印刷技術を家庭にお届けする組織です。従来アーバンライフといっても、殆ど高額の商品を購入して自分にあったライフスタイルを構成するものでしたが、もっと安い予算で、自分で設計し、センスを生かしたもので自分だけの世界を実現できる『DIY』型アーバンライフを提案します。
アースプリントでは、お客様のグラフィックデザインを様々な材料にプリントし、皆様のお持ちのアーバンライフ構成品を同一コンセプトでまとめるお手伝いをします。

生活文化ってなんだろう(奥平与人)
奥平与人(Okudaira Tomohito)/建築家、商業施設士
私たちの生活は不安、危険、ストレスが蔓延しているように見えます。しかし見方を変えてみると楽しさ、癒し、安心、夢も手が届きそうにも見えます。ある意味からはとても平和な時代にも見えますが地球環境、社会制度、生活習慣が崩れてきてもいます。私達は生活者として自分の身の回りの「ふるまい」を少し振り返ってみる事によってお互い少し生活しやすくなったり、なるほどと思ったり、そうならこんな事ができるのではと提案できたりできそうです。毎日のちょっとしたコトを再発見して見ましょう。それを見直しながら「生活文化」としてお互いの記憶にできたらと思います。
奥平与人(Okudaira Tomohito)/建築家、商業施設士
私たちの生活は不安、危険、ストレスが蔓延しているように見えます。しかし見方を変えてみると楽しさ、癒し、安心、夢も手が届きそうにも見えます。ある意味からはとても平和な時代にも見えますが地球環境、社会制度、生活習慣が崩れてきてもいます。私達は生活者として自分の身の回りの「ふるまい」を少し振り返ってみる事によってお互い少し生活しやすくなったり、なるほどと思ったり、そうならこんな事ができるのではと提案できたりできそうです。毎日のちょっとしたコトを再発見して見ましょう。それを見直しながら「生活文化」としてお互いの記憶にできたらと思います。

生物の視点からアート、デザインを通して人間をみつめ直す(小林和史)
小林和史(Kobayashi Kazushi)/アーティスト、デザイナー
永きに渡る人間主体、理想による文化は終焉を告げたと思います。我々自身が自らその立ち位置を変え、新しい価値観をもって個人がそれぞれに自己発見をしてゆく時期がはじまっています。この個々の点が様々なコミュニティを形成し、ネットワークをもち、個から新しい文化を構築してゆく時代がはじまった様に思います。この様な次期に我々は何をいかに創り、どの様なもの、印象を残してゆくのか考えてみたいと思います。
小林和史(Kobayashi Kazushi)/アーティスト、デザイナー
永きに渡る人間主体、理想による文化は終焉を告げたと思います。我々自身が自らその立ち位置を変え、新しい価値観をもって個人がそれぞれに自己発見をしてゆく時期がはじまっています。この個々の点が様々なコミュニティを形成し、ネットワークをもち、個から新しい文化を構築してゆく時代がはじまった様に思います。この様な次期に我々は何をいかに創り、どの様なもの、印象を残してゆくのか考えてみたいと思います。

長原紀子のおすすめ情報源
長原紀子(Nagahara Noriko)/マーケティングコンサルタント
日々活用している情報源、新たに発見した情報源のなかからおすすめの情報源を 紹介する。情報源はウエブはもとより、新聞・雑誌・書籍・勉強会なども含めて紹介 して行きたい。
長原紀子(Nagahara Noriko)/マーケティングコンサルタント
日々活用している情報源、新たに発見した情報源のなかからおすすめの情報源を 紹介する。情報源はウエブはもとより、新聞・雑誌・書籍・勉強会なども含めて紹介 して行きたい。

東京慕情ー水の旅(鶴田昭二)
鶴田昭二(Tsuruta Shoji)/編集者
東京が水都であったことが忘れられて久しい。しかしほんの数十年前には、筆者が育った新宿区でも、神田川、外堀と水辺は身近であった。都心の銀座でさえ運河に囲まれていて、橋の下には街灯が水にゆれていた。映画「君の名は」の数寄屋橋の逢瀬は、ロバート・テイラーの「哀愁」に登場するロンドンのテムズ川にも匹敵する名場面であり、東京の水辺は、絵画に音楽に映画に数々の名作誕生をうながした。水を忘れた都市は滅びるといわれる。都市空間の水辺の魅力を取り戻し、ふたたび水環境がゆたかになることを願って、TOKYOの国際的な「水辺力」に迫っていく。
鶴田昭二(Tsuruta Shoji)/編集者
東京が水都であったことが忘れられて久しい。しかしほんの数十年前には、筆者が育った新宿区でも、神田川、外堀と水辺は身近であった。都心の銀座でさえ運河に囲まれていて、橋の下には街灯が水にゆれていた。映画「君の名は」の数寄屋橋の逢瀬は、ロバート・テイラーの「哀愁」に登場するロンドンのテムズ川にも匹敵する名場面であり、東京の水辺は、絵画に音楽に映画に数々の名作誕生をうながした。水を忘れた都市は滅びるといわれる。都市空間の水辺の魅力を取り戻し、ふたたび水環境がゆたかになることを願って、TOKYOの国際的な「水辺力」に迫っていく。
